横浜指路教会 総督ポンティオ?ピラト領主ヘロデどっち偉か

By cjrjslg

2021年8月3日

横浜指路教会 総督ポンティオ?ピラト領主ヘロデどっち偉か。ローマ総督のほうが上です。総督ポンティオ?ピラト領主ヘロデ、どっち偉かったんか

*新約聖書 ローマ時代 総督ポンティオ?ピラト領主ヘロデどっち偉かったんかの画像をすべて見る。横浜指路教会。主イエスを十字架につける判決を下したのは。ローマ帝国のユダヤ総督。
ポンティオ?ピラトでした。がガリラヤ出身であることを知ったピラトが。
丁度エルサレムに滞在していたガリラヤの領主ヘロデ?アンティパスのもピラト:イエス処刑を許可。ポンティオ?ピラトは。ローマから派遣されてユダヤ地方を治めていた総督です
。質問を続けるうちに。イエスがガリラヤ出身であることを知ったピラトは。
ガリラヤを治めているヘロデのもとにイエスを送り。彼に一任しようとしました

京都教区からのメッセージ。皇帝ティベリウスの治世の第15年。ポンティオ?ピラトがユダヤの総督。
ヘロデがガリラヤの領主。その兄弟イドマヤ出身の父ヘロデはローマ皇帝から
パレスチナ一円の支配者と認められて大王と呼ばれましたが。そのピラト/ポンティオ=ピラト/ピラトゥス。前4年にヘロデ王が死んだあと。いくつかに分裂。ユダヤ。サマリアなどは
ヘロデ王の子のヘロデ=アンティパスが領主となり。ポンティオ=ピラトが
ローマの第5代総督としてイェルサレムで統治した。その期間は26年から36
年という。

ローマ総督のほうが上です。ユダヤ属州は属州ですからね。ローマの属州制度は現在にアメリカの同盟国のようなもので、現地の代表者に現地の政治を任せ、軍隊と全体統括がローマ総督の任務でした。今の米国同盟のように、属州や付属の王国はそれぞれあまり独立性はない国で、ローマを盟主にまとまっていた同盟のような存在でした。今の米国の同盟と決定的に違うのは、ローマの属州は総督を派遣したりして直接、内政にもかなり関与できて属州は国としての決定権はあまりない状態でした。ローマはイスラエルを支配してたから、ピラトの方が偉いです。ヘロデは、イスラエルの一領主でしかありません。しかし、宗教上の争いに関わりたくなかったので、ヘロデの元にイエスを送りました。聖書では、イエスはユダヤの王とされてます。イスラエルでは、王は血統ではなく、神の言葉を預かった預言者によって王が指名されます。人々がローマからの独立の指導者としてのイエスに期待しましたが、例えば、コインを指して「神のものは神へローマ皇帝のものはローマ皇帝へ返しなさい。」と言った言葉でローマと争う気がないと知った民衆が離れて行きました。再びヘロデからピラトに送り返された、イエスはローマ兵力の手で磔にされました。磔はローマへの反逆を意味します。

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